2008年06月20日
僕の(ボストン・テリア)のルーツ
1865年頃、アメリカのボストン市で、裕福な人々に雇われていた馬車の御者たちが、雇い主たちの飼っていた優秀な犬同士を交配させました。その中で、イングリッシュ・テリアとブルドッグを掛け合わせて誕生したのが「ホッパーズ・ジャッジ」と呼ばれた犬種でした。約13kg以上もの体重があったホッパーズ・ジャッジを小型の雌犬と掛け合わせ、その後誕生した雄犬をまた小型の雌犬と掛け合わせました。こうしてできた小型の犬をさらにフレンチ・ブルドッグと掛け合わせ、ボストン・テリアの基礎が作られました。
その後、1889年頃までに、この犬種はボストン市でたちまち人気を集め、愛好家たちが「アメリカン・ブル・テリア・クラブ」という組合を結成するまでになりました。しかし「ブル・テリア」という名前を使ったことで、本当のブル・テリアの愛好家たちから不評をかってしまいます。この犬種のニックネーム「ラウンドヘッド」という名前をつけようという動きもありましたが、結局、発祥地にちなんで「ボストン・テリア」と命名されることになりました。
無名の犬種からAKCに承認されるまでのボストン・テリアの出世の速さは、相当なものでした。なにしろ、この犬種は誕生して20年も経たない1893年に、AKCに承認されるまでになったのです
2008年06月18日
2008年06月18日
2008年06月16日
2008年06月16日
2008年06月13日
2008年06月10日
2008年06月09日
2008年06月06日
新之助プーさん
プーさんに入ってプーさんの気持ちになってみたオレ。
ハチミツなめたいんだなぁ~。

でもオレ犬だしなぁ。クマじゃないしなぁ。
クマの気持ちなんてわからないよ。
ハチミツなめたいんだなぁ~。
でもオレ犬だしなぁ。クマじゃないしなぁ。
クマの気持ちなんてわからないよ。
Posted by 後藤 友亮 at
19:10




